つぼ灸NEO NEXT <マイルドタイプ> 120回分

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    こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


    『ほっこり本舗』で販売している商品をご紹介するコーナーです。

    第3回目の今日は、熱すぎず柔らかな温熱が心地よい『つぼ灸NEO NEXT<マイルドタイプ> 120回分』をご紹介します。


    つぼ灸NEO NEXT(つぼきゅうネオ・ネクスト)シリーズは、一般的に「間接灸」というタイプのお灸で、その中でも「円筒灸」と呼ばれるお灸です。


    つぼ灸NEO NEXT イメージ写真

    円筒灸は、その名のとおり円筒型の紙筒の上部にモグサがセットされている構造で、火のついたモグサが直接お肌に触れることはありませんので、水疱ができたりヤケドするのをできるだけ抑えたお灸です。


    つぼ灸NEO NEXTシリーズは、長生灸などの台座灸よりも、さらにモグサとお肌との距離がありますので、柔らかな心地よい温熱が特徴のお灸です。


    紙筒のモグサの反対側には強力なのりがついていますので、お灸が並んだ台座からパッと取ってお肌に貼りつけて火をつけるだけと、とても簡単にお灸をすることができます。


    また、モグサを一粒ずつ固形に固めることで、従来品と比べて約70%も煙をカットしています。



    つぼ灸NEO NEXTシリーズは、「伊吹もぐさ製造本舗 株式会社山正」の製品で、[マイルドタイプ]と[レギュラータイプ]の2種類があります。


    今日ご紹介する[マイルドタイプ]は、柔らかな温熱のつぼ灸NEO NEXTシリーズの中でも、さらにマイルドで優しい温熱なので、これからお灸を始めてみようという方はもちろん、お肌の敏感な方、またお灸は続けたいけれどやっぱり熱いのは苦手といった方でもお使いいただけると思います。


    『つぼ灸NEO NEXT<マイルドタイプ> 120回分』は、60壮のお灸が並んだ台座が2枚入っています。マイルドタイプの紙筒の色はブルーです。


    その他には、表面が「各種お灸のご使用についてのお願い」、裏面が「つぼ灸NEO NEXT ご使用上の注意」となっている説明書が1枚付属しています。


    *ご使用前には「ご使用上の注意」「禁忌事項」「使用法」を必ずお読みください。


    つぼ灸NEO NEXT セット内容


    お灸をするにはまず、火をつける「ライター」と終わったお灸を入れる「灰皿」を用意します。

    また、お灸の特性上、モグサに火をつけると煙が出ますので、窓を少し開けたり、換気扇を回します。


    お灸を台座から取り、お肌(ツボやコリのある場所など)に紙筒の粘着面をしっかりと貼りつけます。

    その後、モグサの先端付近にライターで火をつけます。


    つぼ灸NEO NEXT お灸をするところ

    お灸を貼りつけてから火をつけづらい場所の場合には、一旦お灸を指先に取って火をつけ、それからお肌に貼りつけてもかまいません。ただし、火のついたお灸を持って動かしますので、ヤケドや焦がさないように注意しましょう。


    つぼ灸NEO NEXT お灸を指先に取っているところ

    しばらくすると徐々に温度が高くなり、その後しばらく温度を維持します。

    この時煙が出なくなっても、中ではまだ燃焼していますので高い温度が続きます。


    モグサが燃え尽きて、紙筒が冷えればお灸は終了です。灰を落とさないように灰皿に捨てます。

    (灰皿で十分に消火したことを確認してから処分してください)


    また、同じ場所に同じようにお灸をしていても、体調、日によって熱さの感じ方はかなり異なります。

    お灸が我慢できないような嫌な熱さになった場合には、水疱やヤケドになる場合がありますので、我慢せずすぐに取りはずしましょう。


    お灸が終わった後、お灸をした部分のお肌が黄色くなるのは、モグサのヤニによるものです。

    濡らしたティッシュなどで拭けばある程度取れますが、場所や状況によっては数日残ります。
    ヤニの後が気になる方は、まず目立たない場所にお灸をしてご確認いただいてからお使いください。


    また、お灸をしてはいけない場所へのお灸や、肌に水分が多い時(汗をかいている時、お風呂上がりなど)のお灸は避けましょう。


    つぼ灸NEO NEXT お灸をしているところ
    (手のひらにある「労宮(ろうきゅう)」というツボへお灸をしている様子)

    ぜひ一度、柔らかな温熱が心地よい『つぼ灸NEO NEXT マイルドタイプ』をお試しください。



    ●ショップページのご案内
    つぼ灸NEO NEXT<マイルドタイプ> 120回分』はこちらから

    つぼ灸NEO NEXT<マイルドタイプ> 600回分
    つぼ灸NEO NEXT<レギュラータイプ> 120回分』もございます

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    建勲神社へ行ってきました

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      こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

      曇りの間に時折晴れが覗くあいにくの天気でしたが、近所の『建勲神社』へ散歩に行ってきました。
      建勲神社は、公園にもなっている船岡山という小高い丘の中にあります。


      建勲神社は、私は昔から「けんくんじんじゃ」と呼んでいて一般にもそう呼ばれていますが、正しくは「たけいさおじんじゃ」と読むそうです。

      この記事を書くのに、Wikipediaで初めて知りました。。。

      明治に明治天皇により、織田信長公を賛えるため創建されたそうです。


      船岡山の入り口から緩やかな坂道を上っていき、右手に公園を見ながらさらに進みます。


      建勲神社 船岡山

      やがて、朱色の柵が見えてくるのでそれに沿って進むと、建勲神社の参道となります。


      建勲神社へと続く階段を上ると境内の図があり、さらに進むと社務所などに続く石畳と石の階段へと続きます。


      建勲神社 石畳と階段

      石の階段を上りきると、右手に社務所、奥に本殿などが見えてきます。

      社務所の前には、岩盤の荒々しさと松の緑が相まってとても綺麗でした。


      建勲神社 社務所

      本殿へと続く石の階段をさらに上り、真ん中に木の床の舞台、奥に本殿が見えてきます。

      こちらも石畳とその周りの苔の緑、また柵の朱色がとても綺麗です。


      建勲神社 舞台と本殿

      建勲神社 本殿

      建勲神社 舞台と本殿2

      参拝を済ませてふと見ると、「祓串(はらいぐし)」が置いてあり、その横にはこう書いてありました。


      「祓串」はらいぐし

      心を落ちつけ祓い串にて左右左とご自分でお祓いの上ご参拝下さい  建勲神社


      建勲神社 祓串

      なかなか祓い串など触らせていただく機会もないので、書いてあるようにお祓いしてみました。(あっているかどうかはわかりません。。。)


      振り返ると、そこには東山が、また正面には右大文字山が見える素晴らしい景色でした。

      晴れていればもっと綺麗だったと思います。残念。


      建勲神社 東山の景色

      午前中だったのでほとんど人とすれ違いませんでしたが、綺麗な緑と美味しい空気でリフレッシュできました。


      帰ってくると、家の前の街路樹にきのこが。。(年に何回か見ます)


      建勲神社 帰り道のきのこ


      夜はめっきり寒くなってきました。

      皆様、体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。


      お灸の時に使っているもの

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        こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


        私は日ごろ、少し時間を見つけて間接灸を続けています。

        今日は、私がお灸をする時に用意しているお灸セットをご紹介します。

        お灸の他に、いつも用意しているものは下の4つです。



        1.ライター

        お灸に火をつけるために使います。

        最初は普通の100円ライターを使って火をつけていたのですが、柄の長いタイプのライターの方が手元も熱くならず便利なので、今はそちらを使っています。

        柄の長いタイプと短いタイプがあり、私は短いタイプのものがちょうど良く使いやすいので、近くの100円ショップなどで購入しています。


        お灸セット ライター


        2.灰皿

        終わったお灸を入れるための灰皿です。

        お灸は火を使いますので、火事に気をつけなければなりません。そこで、終わったお灸は灰皿に入れ、完全に火が消えたのを確認してから処分しています。


        また、お灸が熱すぎると感じた時には、我慢せずすぐに外して灰皿に捨てるようにしています。そんな時は、まだお灸の台座や紙筒が熱くなっているので、口の広い灰皿の方がパッと捨てやすいのでオススメです。


        お灸セット 灰皿


        3.タオル

        灰が落ちてしまったり、もしもの時に床やじゅうたんを焦がしてしまわないように、お灸用のタオルを1枚用意しています。

        お灸をする時にはそれを敷いて、その上でお灸をするようにしています。


        お灸セット タオル


        4.ラジオペンチ

        「灰皿」でも書きましたが、同じお灸を、同じ場所に、同じようにお灸していても、体調によってお灸の温度の感じ方は日によってまちまちです。お灸が我慢できない熱さになった時には、我慢せずすぐ外すようにしています。

        その際、まだお灸の台座や紙筒は非常に熱くなっていますので注意が必要です。


        そんな時のために、「これはいいんじゃないか?」とたまたま見つけて使うようになったのがラジオペンチです。

        これがあれば、まだ途中のお灸を外す時にも熱くなく落ち着いて外すことができます。

        100円ショップなどでも手に入れることができます。


        お灸セット ラジオペンチ


        私は、これら4つのものをお灸セットとしていつも使っています。
        みなさんもよろしければ、ぜひ一度お試しください。



        ■ お灸の方法・やり方に関するエントリー
        [お灸の方法・やり方]
        [お灸に線香で火をつける|お灸の方法・やり方(番外編)]
        も、よろしければあわせてご覧ください。



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        こちらより商品をご購入いただけます
        お灸・湯たんぽなど温めグッズ販売 『ほっこり本舗』


        『長生灸<ライトタイプ> 200壮入り』
        『つぼ灸NEO NEXT <マイルドタイプ> 120回分』
        『長安(チャンアン)NEO DX <レギュラータイプ> 120回分』はこちらから


        カテゴリー『お灸』はこちら


        ブログを移動しました

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          こんばんは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

          本日、ブログのシステムをJUGEMさんに移動し、『ほっこり本舗 店長日誌』と改名いたしました。
          今後も、こちらのブログで、商品の紹介やショップのお知らせをはじめ、私店長の日常あったこと、感じたことのつぶやきなど、色々発信していきます!

          今後とも、『ほっこり本舗』と『ほっこり本舗 店長日誌』をどうぞよろしくお願いいたします!

          『やわらか湯たんぽ』シリーズと『肩用タイプ』

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            こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

            『ほっこり本舗』で販売している商品の紹介コーナーです。
            第2回目の今日は、ウェットスーツ素材で作られ、体にやさしくフィットする『やわらか湯たんぽ』シリーズと、その中の『やわらか湯たんぽ<肩用タイプ>』をご紹介します。


            やわらか湯たんぽタイトル

            『やわらか湯たんぽ』シリーズは、特殊なウェットスーツ素材で作られていますので、すべすべと肌ざわりが抜群で気持ち良く、また保温性にとても優れた、一品一品手作りの湯たんぽです。

            やわらか湯たんぽイメージ写真

            ウェットスーツ素材はその特徴から断熱効果が高いため、中に熱いお湯を入れても、外側は程よく気持ちの良い自然の温かさになり、カバー無しでそのまま使うことができます。
            あわせて優れた保温性で、一度お湯を入れると温かさが長持ちし、じっくりと温まることができます。
            (ただし、お肌の弱い方は素肌に長時間のご使用はお避けください)

            やわらか湯たんぽアップ写真

            また、『やわらか湯たんぽ』をオススメする中で特徴的なのが、「湯たんぽが体に合わせて形を変える」ことです。
            しなやかなやわらかさで、使う方の体に合わせてやさしくフィットしますので、お湯の自然な温かさで効率よく温めることができます。

            やわらか湯たんぽイメージ写真2

            『やわらか湯たんぽ』シリーズは、スタンダードなものから体の各部分を温めるのに特化したものまで様々なタイプがあり、日常のいろいろなシーンでご使用いただけます。
            おうちでのリラックスタイムはもちろん、オフィスでのデスクワークの時など、就寝時ではなく起きている時に積極的に体を温めるアイテムとしてご活用いただければと思います。


            今回はそんな『やわらか湯たんぽ』シリーズの中から、『肩用タイプ』をご紹介します。

            やわらか湯たんぽ肩用タイプ

            大きさは直径約28cm、お湯の容量は0.8リットルで、やわらかなUの字をしています。
            カラーは[レッド][ブルー][ピンク][グリーン]の4色からお選びいただけます。また、お湯を注ぐのに便利なネジ付きロートが付属しています。

            使い方は、70〜80度くらいのお湯をお好みの重さになるように入れてキャップを締め、首を包み込むように肩の上に装着すると、首から肩にかけてやさしくフィットしてじっくりと温めることができます。

            やわらか湯たんぽ肩用タイプイメージ写真

            私はいつも半分より少し多めくらいのお湯を入れて使っていますが、ふんわり軽く温めたい方はお湯を少なめに、重みもあわせてしっかりと温めたい方はお湯を多めに調節することで、お好みの温め方をしていただけます。

            通常は30分〜1時間ほど温めると、肩や首の血行が良くなり、体がポカポカと温かくなります。
            ただし、素肌で長時間あてると低温やけどになる場合がありますので、お肌の弱い方や初めてお使いになる場合には、5〜10分くらいごとに様子を見てご自分にあった時間と温め方をご確認ください。


            『肩用タイプ』は私もお気に入りで、PCの前に座りっぱなしだった日、長時間運転して疲れた日、「今日は首から冷えたかな?」と思った時などに、日ごろから『顔・目用タイプ』とあわせてよく使っています。

            また、『肩用タイプ』より、少し小ぶりの『肩用タイプ 小』もありますので、あまり重いのは苦手という方にはこちらもオススメです。

            このやわらかさ、すべすべの肌ざわり、フィット感はかなりオススメです。
            ぜひリラックスタイムに加えていただきたいエコアイテムです。



            ●ショップページのご案内
            やわらか湯たんぽ<肩用タイプ>』はこちらから
            やわらか湯たんぽ<肩用タイプ 小>
            やわらか湯たんぽ<顔・目用タイプ>』もございます

            カテゴリー『やわから湯たんぽ』はこちらから
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