街路樹

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    こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

    ほっこり本舗を運営しております旭物療器研究所は、京都市の北大路通りという幹線道路沿いにあります。北大路通りには道路の両側に街路樹があり、1年おきに秋になると作業員の方が剪定してくださっています。

    弊社の前に立っているトウカエデも今年剪定に当たる年なので、10月にいつものように剪定作業をされました。


    外回りに出かけた時、ふと何気なく街路樹を見ると街路樹に葉が残っています。

    「あれ?このあいだ剪定は終わったはずなのにな」と思いながらも、その時はそれ以上気にもならずにいましたが、車で走っていると別の所でも、また別の所でも街路樹に葉が残っています。

    しかも、生えっぱなしではなく、葉っぱの量も少なくて、ちょうど散髪に行った後みたいにシュッとしています。。。

    家族にその話をすると、「景観のために葉っぱを少し残すことになったらしいよ」との情報が。


    そこで調べてみると、京都市では以前から試験的に行われていた『二段階剪定』を本年度からエリアを拡大して行うことになったとのことでした。


    以前は、剪定の際に全ての葉を落とし、街路樹は紅葉前に丸裸になっていました。

    しかし、京都の秋の景観を演出する紅葉を、観光客の方や市民に楽しんでもらえるようにする景観創出と、落ち葉の対策とを両立するために、9〜10月に半分程度の葉を落とし形を整える秋期剪定と、1〜2月に全ての葉を落とす冬期剪定を行う『二段階剪定』が実施されることになりました。


    弊社の前のトウカエデも秋期剪定が終わったところだったわけです。

    落ち葉が大変などの意見もあるようですが、整えられた街路樹が並んでいるのは綺麗で、これから徐々に紅葉していくのはとても楽しみです。


    今はまだ、街の木々は少し色づき始めたかなぁというくらいですが、もう少し紅葉したらカメラを片手に見て回れたらいいなと思っています。

    街路樹1

    街路樹2

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    美味、銀杏

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      こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


      先日、銀杏(ぎんなん)をたくさん頂戴したので、早速調理して(という程でもないですが。。)いただきました。

      銀杏の実は、果肉の部分を取って、種の部分をキレイに洗って干したものをいただいたので、とてもありがたかったです。(ここまでにするのが一番大変なのに。。感謝です)

      銀杏 キレイになった銀杏の種

      まず、銀杏の種の硬い殻にヒビを入れるためにペンチで割っていきます。

      ペンチの根元の部分に種を挟んでゆっくり力を加えていくと、パカッと割れます。


      銀杏 ペンチで殻を割る

      ここでは殻を割って取ってしまわないで、ヒビを入れるだけにしておきます。


      銀杏 ペンチで殻を割る2

      次に要らない封筒を1枚用意して、ヒビを入れた銀杏を入れていきます。


      銀杏 封筒に入れる

      全部入れ終わったら、封筒の口を何回か折って封をして、それをそのまま電子レンジに掛けます。

      銀杏 封筒に入れる2


      水蒸気で封筒が膨らんできて、時折中でポンッポンッと音がするので、爆発しないかちょっと心配でした。。

      銀杏 電子レンジにかける

      後は、銀杏をお皿に移して、お塩と剥いた殻入れを用意して、あっという間に完成です。
      熱々のうちに殻と薄皮を剥くと翡翠色をしたとてもキレイな銀杏が現れます。


      銀杏 できあがり

      お塩をちょっとつけて食べると、モチモチした食感でとても美味しかったです!

      ちょっと秋の風が漂う食卓となりました。


      二条城の西側を散策

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        こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


        二条城の周りはいつもたくさんの方がジョギングやウォーキングをされています。

        いつもは通り過ぎるだけですが、外回りであちこち走り回った帰りにちょっと休憩しようと、車を止めて二条城の西側を歩いてみました。


        西南隅櫓(せいなんすみやぐら)

        二条城の西南の角にあるやぐらです。

        昔に東北と西北のやぐらは火事で焼けてしまったので、現在はこの西南隅櫓と東南隅櫓だけが残っているそうです。

        写真では見づらいですが、隙間なく積まれた石垣、やぐらの白い壁が、お堀の水にも映り込み綺麗でした。


        二条城 西南隅櫓


        西門

        二条城の西側のやや北寄りにある西門です。

        現在は外濠にあった橋が取り払われていて出入りはできないようになっています。

        当時はどんな橋が架かっていたのでしょうか。。


        二条城 西門


        北西角から

        二条城の北西の角です。(写真は北西角より東向きに撮影しました)

        お堀が広くなっているところで水面も静かで波もなく、それがずっと奥まで続いています。

        こちらも綺麗な石垣とその上にある苔や木々がとても綺麗でした。


        二条城 北西角


        建勲神社へ行ってきました

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          こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

          曇りの間に時折晴れが覗くあいにくの天気でしたが、近所の『建勲神社』へ散歩に行ってきました。
          建勲神社は、公園にもなっている船岡山という小高い丘の中にあります。


          建勲神社は、私は昔から「けんくんじんじゃ」と呼んでいて一般にもそう呼ばれていますが、正しくは「たけいさおじんじゃ」と読むそうです。

          この記事を書くのに、Wikipediaで初めて知りました。。。

          明治に明治天皇により、織田信長公を賛えるため創建されたそうです。


          船岡山の入り口から緩やかな坂道を上っていき、右手に公園を見ながらさらに進みます。


          建勲神社 船岡山

          やがて、朱色の柵が見えてくるのでそれに沿って進むと、建勲神社の参道となります。


          建勲神社へと続く階段を上ると境内の図があり、さらに進むと社務所などに続く石畳と石の階段へと続きます。


          建勲神社 石畳と階段

          石の階段を上りきると、右手に社務所、奥に本殿などが見えてきます。

          社務所の前には、岩盤の荒々しさと松の緑が相まってとても綺麗でした。


          建勲神社 社務所

          本殿へと続く石の階段をさらに上り、真ん中に木の床の舞台、奥に本殿が見えてきます。

          こちらも石畳とその周りの苔の緑、また柵の朱色がとても綺麗です。


          建勲神社 舞台と本殿

          建勲神社 本殿

          建勲神社 舞台と本殿2

          参拝を済ませてふと見ると、「祓串(はらいぐし)」が置いてあり、その横にはこう書いてありました。


          「祓串」はらいぐし

          心を落ちつけ祓い串にて左右左とご自分でお祓いの上ご参拝下さい  建勲神社


          建勲神社 祓串

          なかなか祓い串など触らせていただく機会もないので、書いてあるようにお祓いしてみました。(あっているかどうかはわかりません。。。)


          振り返ると、そこには東山が、また正面には右大文字山が見える素晴らしい景色でした。

          晴れていればもっと綺麗だったと思います。残念。


          建勲神社 東山の景色

          午前中だったのでほとんど人とすれ違いませんでしたが、綺麗な緑と美味しい空気でリフレッシュできました。


          帰ってくると、家の前の街路樹にきのこが。。(年に何回か見ます)


          建勲神社 帰り道のきのこ


          夜はめっきり寒くなってきました。

          皆様、体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。


          今宮神社へ行ってきました

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            こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

            みなさん、シルバーウィークはどうお過ごしになられたでしょうか。
            先日、良いお天気だったので、近所の『今宮神社』へ散歩に行ってきました。

            今宮神社へと続く、「今宮門前通」を北へ歩いていくと、突き当たりに『今宮神社』が見えてきます。

            今宮神社門前

            境内に入ると、暖かな良いお天気なこともあり、たくさんの方が来られていました。
            参拝をし、観光に来られていた団体のガイドさんの説明をさりげなく聞いたりしながら、いくつかの社を回っていると軽く汗ばむくらいでした。

            今宮神社境内1

            今宮神社本殿

            今宮神社境内2

            今宮神社には「阿呆賢さん(あほかしさん)」という不思議な石があり、私も久しぶりに触らせていただきました。

            阿呆賢さん1

            阿呆賢さん2

            この石は、病弱な人が祈りながら石を撫で、体の悪いところをさすれば回復が早まるというご利益があるそうです。
            また、この石を手のひらで三度叩いて持ち上げると重くなり、次に心で願い事をしながら三度手のひらでなでて持ち上げます。この時に最初に持ち上げた時よりも軽くなっていれば願い事が叶うと言われています。

            お近くに来られることがあれば、ぜひ一度体験されてみてはいかがでしょうか。


            また、今宮神社門前の名物に「あぶり餅」があります。
            参道に2軒のあぶり餅のお店が向かい合っていて、今宮神社に向かって右が「一和」さん、左が「かざりや」さんです。

            2軒のあぶり餅屋さん

            しばらく食べていなかったのですが、香ばしいとても良い香りにふらふらと、久しぶりに頂くことにしました。

            今回は「一和」さんでいただくことにして、注文後待っている間にお店の方に少しお話を聞きながら、あぶっているところも撮らせていただきました。

            あぶり餅はできたてのお餅を親指くらいの大きさにちぎり、きな粉をまぶしてから竹の串に刺します。
            それを炭火であぶり、少し焦げ目が付いたら白みそのたれをかけて出来上がりとのことでした。

            あぶり餅をあぶっているところ

            いろいろ見て歩いた後に、香ばしいできたてのあぶり餅とお茶をお店でいただいて、とても“ほっこり”と良い時間を過ごせました。

            あぶり餅

            2軒のお店は、それぞれあぶり方やたれの配合で味わいが異なります。
            今宮神社に寄られた際には、素朴ですがとても美味しいあぶり餅をぜひご賞味ください。
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