ちょこっとコラム|いろいろなお灸の種類(その1)|おうちで簡単にできるお灸から鍼灸師の先生がされるお灸まで

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    こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


    先日のエントリー『ちょこっとコラム|お灸は何でできているの?』では、お灸に使われる「もぐさ」が「よもぎ」から作られていることをご紹介しました。


    その続編として、いろいろな種類がある「もぐさを使って行うお灸」の中からいくつかをご紹介したいと思います。

    このコラムでご紹介するお灸の種類は次のものを予定しています。(もっと他にもこんなのがあるよとお叱りを受けそうですが。。)


    ・ 「間接灸(かんせつきゅう)」
    台座灸・円筒灸など『ほっこり本舗』で販売しているお灸がこれにあたります。


    ・ 「透熱灸(とうねつきゅう)」
    直接灸のひとつ。点灸(てんきゅう)などとも呼ばれたりします。


    ・ 「糸状灸(しじょうきゅう)」
    透熱灸のひとつで糸のように細いもぐさで行うお灸です。


    ・ 「知熱灸(ちねつきゅう)」
    こちらも直接灸のひとつです。


    ・ 「隔物灸(かくぶつきゅう)」
    もぐさの下にものを敷いて行うお灸です。しょうが灸・びわの葉灸などがあります。


    ・ 「灸頭針(きゅうとうしん)」
    鍼治療の鍼の上にもぐさをつけて火をつける方法です。


    ・ 「棒灸(ぼうきゅう)」
    棒状のお灸を手や専用の器具で近づける方法です。


    などがあります。

    その他に、焼灼灸、打膿灸、箱灸と呼ばれる方法もありますが今回は割愛させていただきます。


    これらのように「もぐさを使って行うお灸」といっても、おうちでできるお灸から鍼灸師の先生が鍼灸院で行うお灸までたくさん種類があります。



    その中から今回は『間接灸(かんせつきゅう)』についてご紹介します。

    『ほっこり本舗』で販売しています「台座灸(だいざきゅう)」や「円筒灸(えんとうきゅう)」などが「間接灸」と呼ばれます。


    間接灸イメージ写真

    『間接灸』の特徴は次のとおりです。


    ・ もぐさとお肌の間に空間がある

    もぐさが台座や紙筒の上にセットされているのでもぐさとお肌の間に空間があり、じんわりと温熱が伝わる構造になっています。


    ・ 火のついたもぐさが直接触れない

    もぐさとお肌の間に空間があるために、火のついたもぐさが直接お肌に触れることがありません。

    そのために「灸痕」と呼ばれるお灸の痕(あと)が残らず、水疱ややけどにもなりにくくなっています。(ただし、熱すぎると感じたときにはすぐにはずしましょう。また、種類によりヤニはつきますのでその場合は拭き取ります)


    ・ 使い方が簡単

    台座や紙筒にはのりがついているので、パッとお肌やツボに貼りつけて火をつけるだけと使い方がとても簡単です。また、商品の種類や設定温度もいろいろあるので、初めての方でも安心の「ぬるめ」のものから、しっかりと熱い「あつめ」のものまでお好みのものが選べるのも特徴です。


    間接灸の構造

    『間接灸』は鍼灸院でもよく使用されていますし、またおうちでも簡単に行うことができる便利なお灸です。

    また、おうちでお灸をされる時に「ツボ(経穴:けいけつ)」と呼ばれる場所にお灸をする場合には、一度鍼灸院で鍼灸師の先生に、相談しながら正しい場所に印をつけてもらうのもおすすめです。


    長生灸 ライトタイプ イメージ写真2

    また当ブログのエントリーで、私がお灸をしているときに使っているものや、私のお灸の方法などをご紹介しています。よろしければそちらもご覧ください。

    お灸の時に使っているもの」「お灸の方法



    次回は「透熱灸(とうねつきゅう)」と「糸状灸(しじょうきゅう)」をご紹介する予定です。



    ○ ほっこり本舗のおすすめのお灸のご紹介
    お灸・湯たんぽなど温めグッズ販売 『ほっこり本舗』

    長生灸<ライトタイプ>200壮入り
    マイルド温熱ながらしっかりとお灸の満足感がある「ぬるめ」の台座灸です。


    つぼ灸ネオNEXT<マイルドタイプ>120回分

    マイルドな温熱でじんわり心地よい「ぬるめ」の円筒灸です。

    長安ネオDX<レギュラータイプ>120回分

    中国で生産されたコストパフォーマンスが良い「ぬるめ」の円筒灸です。


    ○ お灸教室について

    『ほっこり本舗』を運営している旭物療器研究所に併設している「直本針灸治療所」では、定期的にお灸教室を開いています。

    間接灸を使っておうちでお灸をしていただけるように、お灸の基礎講座とおすすめのツボにお灸をする実習をしています。みなさんで楽しくわいわい行っていますので、「お灸をやってみたい!」という方はぜひご参加いただければと思います。参加費用は無料です!


    詳しくは「直本針灸治療所」のホームページをご覧ください。

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    ちょこっとコラム|お灸は何でできているの?

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      こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。

      実店舗でもお灸を販売させていただいておりますが、お客様とのお話しの中で「お灸は何でできているんですか?」とたまにお尋ねを受けることがあります。
      そこで、今日は「お灸は何でできているの?」について簡単にご紹介したいと思います。


      『ほっこり本舗』でも販売しているお灸や、鍼灸師の先生が施術されるお灸など、お灸には基本的に『もぐさ』が使われます。


      もぐさ

      『もぐさ』は漢字では一般的に「艾」と書き、行うお灸の方法によって使われるもぐさの種類も異なります。

      しかし、いろいろな種類がある『もぐさ』ですが、それらはすべて「よもぎ餅」などでみなさんがよくご存じの『よもぎ』から作られています。


      よもぎ

      よもぎは、町の中でも緑があるところではわりと見かけることができる植物ですが、もし近くで見る機会がありましたら、ぜひよもぎの葉っぱを裏返してよーく見てみてください。

      よもぎの葉っぱの裏には白くて細かい綿毛(わたげ)が生えています。

      実はもぐさは、このよもぎの葉の綿毛を集めたものなんです。


      よもぎの葉の裏

      もぐさが作られる工程は、まず「よもぎ」をよく乾燥させます。

      次に乾燥させたよもぎを石臼で挽き、さらにそれを篩(ふるい)にかけます。

      その工程を何度もくり返して精製することで、お灸の材料『もぐさ』ができあがります。


      もぐさにはたくさん種類がありますが、手間をかけた不純物の少ないものほどふわふわで黄金色になっていき、取れる量が少ないため高価になります。


      もぐさの比較

      もぐさは火をつけるとゆっくりとよく燃えます。これがお灸に適しており昔からお灸に使われています。

      反対に湿気を嫌いますので、長期間保存される場合には湿気に注意して保存してください。


      私はお灸を毎日続けていますが、燃えたあとに残るもぐさの香りがほっこりとリラックスさせてくれて、とても気に入っています。(燃えているときの煙はやはり煙いですが。。)

      よもぎを見たときに、ちらっとお灸やもぐさを思い出していただけると嬉しいです。



      ○ お灸・湯たんぽなど温めグッズ販売 『ほっこり本舗』


      やわらか湯たんぽのお湯の注ぎ方2

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        こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


        先日の[やわらか湯たんぽのお湯の注ぎ方]で、付属している専用ネジ付きロートを使って、やわらか湯たんぽにお湯を注ぐ方法をご紹介しました。

        今日はその続編として、『やわらか湯たんぽ クッションタイプ』と『やわらか湯たんぽ 旅用タイプ 大』についてご紹介します。


        この2つのタイプは、現在ほっこり本舗で販売しております『やわらか湯たんぽ』シリーズの中でも、湯たんぽを平らな場所に置いた時に給湯口が横向きになってしまうタイプです。


        これらのタイプは湯たんぽを片手で支えながら給湯しようとするとやや不安定になることがありますので、給湯口が上向きに安定して置くことができる段ボール箱や容器などを用意すると便利です。

        私がこの2つの湯たんぽに給湯する時に行っている方法をご紹介します。



        ●やわらか湯たんぽ クッションタイプ


        『やわらか湯たんぽ クッションタイプ』は、体と椅子の背もたれの間に入れて腰を温めたり、お尻に敷いたりと、広い範囲を大きく温めることができる湯たんぽです。

        やわらか湯たんぽ クッションタイプ

        湯たんぽが体の形に合わせて形を変えてくれるので体にとてもフィットして、2リットルの大容量で長時間じっくりと温まることができるおすすめの湯たんぽです。


        やわらか湯たんぽ クッションタイプ イメージ写真

        やわらか湯たんぽシリーズの中でも、私のおすすめ度上位にランクインする『クッションタイプ』ですが、その抜群の温めパワーを発揮する大容量のために、横約40cm、縦約30mと結構なサイズとなっています。

        これを片手で湯たんぽを支えながら、もう一方の手でやかんを持ってお湯を注ぐと、場合によりやや不安定になることがあります。


        そこで、私は缶ビールが入っていた段ボール箱を使っています。

        写真は350mlの缶ビールが24本入っていた段ボール箱で、わりと手に入りやすいものだと思いますが、これがまた『クッションタイプ』用に作られたものかと思うくらいピッタリでなんです。


        やわらか湯たんぽ クッションタイプ 段ボール箱

        高さもピッタリなので、湯たんぽを段ボール箱に入れて、キャップをはずして専用ネジ付きロートをセットすると、ちょうど給湯口から上が段ボール箱から出る状態になります。

        これで、安定してお湯を注ぐことができ、また注いでからロートをはずしてキャップを締める作業もとてもやりやすくなります。



        ●やわらか湯たんぽ 旅用タイプ 大


        『やわらか湯たんぽ 旅用タイプ 大』は、縦約30cm、横約20cmとサイズこそ『クッションタイプ』より一回り小さいですが、最大容量2.2リットルと『クッションタイプ』と同等以上のお湯を入れることができる大容量タイプで、長時間ゆっくり温まることができる湯たんぽです。


        やわらか湯たんぽ 旅用タイプ大

        体にフィットする面積も広く、シンプルな使い勝手の良い形なので、膝の上に置いて太ももの前面を温める、抱えてお腹を温める、椅子の背もたれ置いて腰を温めるなど、幅広くお使いいただけます。

        (ただし、クッションタイプとは異なり、体重をかける構造にはなっていません。)


        この湯たんぽにお湯を注ぐ時には、以前に100円ショップで購入したゴミ箱を使っています。(もちろんゴミ箱としては未使用です)

        『旅用タイプ 大』がすっぽり入って、専用ネジ付きロートをセットすると安定してお湯を注いだり、また注いだ後にロートをはずしてキャップを締める作業がやりやすくなります。


        やわらか湯たんぽ 旅用タイプ大 容器


        給湯口が上向きに安定して置くことができれば、段ボール箱でもどんな容器でもかまいません。

        用意するだけで楽ちんにもなりますし、より安全にお湯を注ぐことができるようになるのでおすすめです。

        熱いお湯を使いますので、ヤケドなどに注意してお湯を注ぎましょう。


        2つの商品とも、とても良い商品なので、安全に、また安心してお使いいただければと思いご紹介しました。少しでもお役に立てば幸いです。



        ●ショップページのご案内

        カテゴリー『やわから湯たんぽ』はこちらから


        お灸の方法・やり方|間接灸を使って、おうちでもできるとっても簡単なお灸の方法をご紹介します

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          こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


          以前の記事[お灸の時に使っているもの]で、私がお灸をする時に用意しているものをご紹介しました。また、各種お灸を紹介する記事の中で、すでに何度かお灸の方法についてもご紹介しておりましたが、今日は改めて私がやっているお灸の方法をご紹介したいと思います。



          ●用意するもの

          お灸とあわせて、ライター、灰皿、タオル、ラジオペンチを用意します。

          (詳しくは[お灸の時に使っているもの]をご参照ください)


          20111001_05.jpg


          ●準備

          お灸の特性上、火をつけると煙が出ますので、窓を少し開けるか換気扇を回して、換気の準備をします。


          また、灰が落ちたり、もしもの時に床を焦がしてしまったりしないように、タオルを敷いてその上でお灸をするようにしています。

          最初は大きいタオルを使っていたこともあったのですが使わない時にけっこう場所を取ったので、今はお灸用にしたフェイスタオルを使っています。



          ●お灸のやり方

          1.お灸に火をつけるまで
          それぞれのお灸について、お灸が並んでいる台座から取りはずし、お肌に貼りつけるまでをご紹介しましょう。

          (1) 『長生灸』シリーズ

          長生灸シリーズは、のりの付いた台座に紙で巻いたもぐさがセットされている、台座灸と呼ばれるタイプの間接灸です。


          長生灸 イメージ写真

          お灸を台紙から取る時には、台紙裏側の黄色い紙の上から軽く押してやります。そうするとお灸がポコッと台紙から浮き上がるので、それからお灸の台座を持ってお肌に貼りつけます。


          長生灸 お灸の取り方

          台座を裏側から押し上げずにもぐさの部分を引っ張ると、もぐさの部分が台座からちぎれてしまう場合があるので注意しましょう。


          長生灸 お灸の取り方(失敗)

          (2) 『つぼ灸NEO NEXT』シリーズ

          つぼ灸NEO NEXTシリーズは、のりの付いた紙筒の上部に固形に固めたもぐさがセットされている円筒灸と呼ばれるタイプの間接灸です。

          お灸をする時には紙筒の部分を持ち、お灸が並んだ台座からパッと取ってお肌に貼りつけるだけと、とてもかんたんにお灸することができます。


          つぼ灸NEO NEXT イメージ写真

          (3) 『長安NEO DX』

          長安NEO DXは、のりの付いた紙筒の中にモグサが詰めてある円筒灸と呼ばれるタイプの間接灸です。


          長安NEO DX イメージ写真

          お灸をする時には紙筒の部分を持ち、お灸が並んだ台紙からお灸を取ったら、台紙に付属している押し出し棒にのりの付いた方からお灸を差し込んで、中のもぐさをグッと上に押し出します。


          この時、押し出し方が少ないと途中で火が消えてしまうことがあるので、お灸を押し出し棒の最後までグッと差し込んでもぐさを押し出しましょう。

          その後、お肌に貼りつけます。


          長安NEO DX 押し出し棒で押し出す様子


          2.火のつけ方

          私の場合、お灸をする場所によって2種類の火のつけ方をしています。


          (1) お灸をお肌に貼りつけてから火をつける

          火がつけやすい場所の場合は、お灸を台紙から取ってお肌(ツボやコリの場所)に貼りつけます。

          それからライターでもぐさに火をつけます。

          手のひらや足の甲などにあるツボなどにお灸をする時にはこの方法で行っています。


          お灸の火の付け方 貼りつけてから火をつける

          (2) お灸に火をつけてからお肌に貼りつける

          お肌に貼ってから火をつけるのがやりづらい場所の場合は、お灸を台紙から取って、いったん指先に乗せます。

          そこでライターを使ってもぐさに火をつけてから、肌(ツボやコリの場所)に貼りつけます。


          この時は、火のついたお灸を持ちますので、ヤケドに注意しましょう。

          肩や足の裏など、自分でライターで火をつけづらい場所にお灸をするような時にはこちらも便利です。


          お灸の火の付け方 火をつけてから貼りつける


          3.火がついてから

          お灸に火がつくと、徐々に温度が高くなってきます。

          つぼ灸NEO NEXTシリーズや長安NEO DXは、この時に煙が出なくなっても、中ではまだもぐさが燃えています。紙筒も熱くなっていますので注意しましょう。


          その後、しばらく温度を維持してから、もぐさが燃え尽きると徐々に温度が下がります。

          もぐさが燃え尽きても、まだしばらくは温熱が残っていますので余韻を楽しみます。

          お灸の種類などで変わりますが、火をつけてから約2〜3分で終わります。


          お灸をしているところ(労宮)

          台座や紙筒が冷めればお灸は終了です。灰を落とさないように灰皿へ捨てます。

          その後、灰皿で完全に消火したのを確認してから処分しています。


          つぼ灸NEO NEXTシリーズや長安NEO DXは、お灸が終わった後にお灸をした部分の肌が黄色くなるのはもぐさのヤニによるものです。

          濡らしたティッシュなどで拭けばある程度取れますが、場所や状況によって数日残る場合があります。ヤニが気になる方は、まず目立たない場所にお灸をして確認してからお使いください。


          また、場所や体調によって温熱の感じ方は変わります。お灸が我慢できないような熱さになった場合には、我慢せずすぐに取り外します。水疱やヤケドになる場合があります。

          その際には、台座や紙筒が熱くなっていますので、ラジオペンチを使うとより安全にお灸を取り外せて便利です。(これはなかなかオススメです)


          お灸の方法 ラジオペンチでお灸をはずす

          またまた余談ですが、お灸に火をつける数は、左右に1つずつくらいまでにしています。

          これは、一度にたくさんお灸に火をつけると、次から次へとどんどん熱くなって、お灸をしているところじゅうが一気に熱くなって、一気に終わります。

          お灸が我慢できないような熱さになった時に落ち着いて取りはずせませんし、体にも負担がかかるでしょうし、なによりお灸の気持ちよさをじっくり味わえません。


          左右に1つずつお灸をして、それが終わったら次の場所へお灸するというように、せっかくのリラックスタイムなのでゆっくりと楽しむことにしています。



          4.その他注意していること

          肌に貼りつける時には、粘着面をしっかりと貼りつけます。


          また、お灸の間は、お灸の向きが下向きにならないように気をつけます。下向きになってしまうと、火は上に向かってと燃えるため、燃焼温度があがって予想以上に熱くなります。(経験済みです。。)


          お灸の方法 下向きにしない

          お灸をしてはいけない場所へのお灸や、肌に水分が多い時(汗をかいている時、お風呂上がりなど)のお灸は避けましょう。


          *ご使用前にはお灸に付属の「ご使用上の注意」「禁忌事項」「使用法」を必ずお読みください。


          以上が、私が日常行っているお灸の方法です。

          一度にあまりたくさん行わず、1つの場所に1壮(そう)、1日に数ヶ所程度にして、定期的に続けるのがオススメです。

          あくまで個人的な方法ですが、ご参考になれば幸いです。

          ぜひお灸を続けていただければと思います。



          ■ お灸の方法・やり方に関するエントリー
          お灸の時に使っているもの
          お灸に線香で火をつける|お灸の方法・やり方(番外編)
          も、よろしければあわせてご覧ください。


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          やわらか湯たんぽのお湯の注ぎ方

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            こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


            少しずつ夜は寒く感じる日も増えてくるようになりました。

            ほっこり本舗では体の冷え対策の一つとして、エコで自然な温かさが気持ちいい湯たんぽをおすすめしています。
            今日はその中で『やわから湯たんぽ』シリーズのお湯の注ぎ方をご紹介します。


            『やわらか湯たんぽ』シリーズは、肌ざわりがよく保温性に優れたウェットスーツ素材を使って、一品一品手作りされた湯たんぽです。

            まるでクッションのようなやわらかさで、やさしく体にフィットして心地よく温めてくれる人気の商品です。


            やわらか湯たんぽ イメージ写真1

            やわらか湯たんぽ イメージ写真2

            また、『やわらか湯たんぽ』には、給湯口にピッタリと合うように作られた『専用ネジ付きロート』が付属しています。これを使用することで、簡単・安全に給湯することができます。


            やわらか湯たんぽ 専用ネジ付きロート


            それではお湯の注ぎ方をご紹介しましょう。


            <お湯の注ぎ方>


            1.お湯を沸かす

            お湯を注ぐ湯たんぽの種類によって中に入るお湯の量は異なりますので、やかんや電気ケトルなどで必要な分のお湯を沸かします。(今回使用している『やわらか湯たんぽ たまご型タイプ』は1.2リットル入ります)


            『やわらか湯たんぽ』では、70〜80度のお湯を使いますが、私の場合はやかんか電子ケトルでいったんお湯を沸かして、そこに少しの水を加えて温度を調節しています。


            2.給湯の準備をする

            お湯を沸かしている間に湯たんぽの準備をします。

            湯たんぽをテーブルなど平らで安定したところに置いて、キャップをはずします。


            やわらか湯たんぽ キャップをはずしたところ

            次に、専用ネジ付きロートのネジの部分が給湯口のネジにピッタリと合いますので、時計回りにネジをしめるようにロートを回しながら給湯口にセットします。
            ロートはお湯が漏れないようにキッチリと作られていますので、ネジの溝に合わせてゆっくりと回していきましょう。


            やわらか湯たんぽ ロートをセットしたところ

            3.お湯を注ぐ

            静かにロートにお湯を注いでいきます。

            専用ネジ付きロートには取っ手が付いていますので、片手でロートを持ちながら注ぐこともできますし、やかんが重い場合にはやかんを両手で持つなどヤケドに注意して、より安全な方法でお湯を注ぎましょう。


            やわらか湯たんぽ お湯を注ぐところ

            4.キャップを締める

            お湯が注ぎ終わったら、専用ネジ付きロートを反時計回りに回してはずします。

            次にキャップをしっかりと締めれば完成です。


            やわらか湯たんぽ お湯を注いだ後

            また、湯たんぽを使い終わってお湯を捨てるときにもこのロートが活躍します。

            お湯を注ぐときと同様にキャップを外して、専用ネジ付きロートをセットします。


            ロートの取っ手と湯たんぽを持ちながら、ロートの尖った口の部分からお湯を静かに捨てていきます。すると、湯たんぽを濡らさずにキレイにお湯を捨てることができます。



            『やわらか湯たんぽ』は、お湯の自然な温かさ、肌ざわりの良さ、体へのフィット感が相まって、心地よく温めてくれるアイテムです。

            一品一品丁寧に手作りされた湯たんぽをぜひお試しください。



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