お灸の時に使っているもの

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    こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


    私は日ごろ、少し時間を見つけて間接灸を続けています。

    今日は、私がお灸をする時に用意しているお灸セットをご紹介します。

    お灸の他に、いつも用意しているものは下の4つです。



    1.ライター

    お灸に火をつけるために使います。

    最初は普通の100円ライターを使って火をつけていたのですが、柄の長いタイプのライターの方が手元も熱くならず便利なので、今はそちらを使っています。

    柄の長いタイプと短いタイプがあり、私は短いタイプのものがちょうど良く使いやすいので、近くの100円ショップなどで購入しています。


    お灸セット ライター


    2.灰皿

    終わったお灸を入れるための灰皿です。

    お灸は火を使いますので、火事に気をつけなければなりません。そこで、終わったお灸は灰皿に入れ、完全に火が消えたのを確認してから処分しています。


    また、お灸が熱すぎると感じた時には、我慢せずすぐに外して灰皿に捨てるようにしています。そんな時は、まだお灸の台座や紙筒が熱くなっているので、口の広い灰皿の方がパッと捨てやすいのでオススメです。


    お灸セット 灰皿


    3.タオル

    灰が落ちてしまったり、もしもの時に床やじゅうたんを焦がしてしまわないように、お灸用のタオルを1枚用意しています。

    お灸をする時にはそれを敷いて、その上でお灸をするようにしています。


    お灸セット タオル


    4.ラジオペンチ

    「灰皿」でも書きましたが、同じお灸を、同じ場所に、同じようにお灸していても、体調によってお灸の温度の感じ方は日によってまちまちです。お灸が我慢できない熱さになった時には、我慢せずすぐ外すようにしています。

    その際、まだお灸の台座や紙筒は非常に熱くなっていますので注意が必要です。


    そんな時のために、「これはいいんじゃないか?」とたまたま見つけて使うようになったのがラジオペンチです。

    これがあれば、まだ途中のお灸を外す時にも熱くなく落ち着いて外すことができます。

    100円ショップなどでも手に入れることができます。


    お灸セット ラジオペンチ


    私は、これら4つのものをお灸セットとしていつも使っています。
    みなさんもよろしければ、ぜひ一度お試しください。



    ■ お灸の方法・やり方に関するエントリー
    [お灸の方法・やり方]
    [お灸に線香で火をつける|お灸の方法・やり方(番外編)]
    も、よろしければあわせてご覧ください。



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