お灸にお線香で火をつける|お灸の方法・やり方(番外編)

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    こんにちは、『ほっこり本舗』店長の直本です。


    ほっこり本舗の店舗に併設している『直本針灸治療所』では定期的に『ほっこりお灸教室』を開催しています。

    その中で「100円ライターが固くてつけづらい」というご意見を時々お聞かせいただきます。


    100円ライター(使い捨てライター)について、昨年新しい規制が施行されました。

    子どもの火遊び事故などを防ぐためにライターのレバーを重くするなどの対策が取られとても良いことだと思うのですが、反面お年寄りの方や女性の方が火をつけづらい場合もあるようです。


    このブログでも以前のエントリー[お灸の時に使っているもの]や[お灸の方法・やり方]で、私が普段続けているお灸の方法をご紹介しており、100円ライターでお灸に火をつけています。


    そこで今日はその番外編として、お年寄りの方や女性の方にライターを使わずにお灸をしていただけないかと、『お灸にお線香で火をつける』を試してみました。



    いつものお灸セットに加えて、お仏壇で使うお線香を用意しました。

    お灸をする準備ができたら、早速お線香に火をつけます。



    まずは『長生灸<ライトタイプ>』から試してみます。


    灰皿で余分な灰を落として、もぐさの部分に8〜10秒ほどお線香を軽くあててみます。

    するとライターで火をつけた時のように広い範囲ではないですが、ちゃんと火をつけることができました。


    20120414-01.jpg

    20120414-02.jpg


    次に『つぼ灸ネオNEXT<マイルドタイプ>』


    こちらも灰皿で余分な灰を落としてから、もぐさの山のてっぺんに8〜10秒ほどお線香を軽くあててみます。

    するとこちらもちゃんと火をつけることができました。

    20120414-03.jpg

    20120414-04.jpg


    最後に『長安ネオDX<レギュラータイプ>』です。


    やはり灰皿で余分な灰を落としてから、押し出したもぐさに8〜10秒ほど軽くお線香をあててみます。

    長安ネオDXは押し出したもぐさがふわふわとわりと柔らかいので、上の2種類よりも火がつけやすく、こちらもちゃんと火をつけることができました。


    20120414-05.jpg

    20120414-06.jpg


    お線香1本で火が20〜30分はもちますので、数ヶ所お灸をする場合でも大丈夫です。

    100円ライターが固くてお灸に火をつけづらいという方にぜひ一度お試しいただければと思います。



    ■ お灸の方法・やり方に関するエントリー
    [お灸の時に使っているもの]
    [お灸の方法・やり方]
    も、よろしければあわせてご覧ください。


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